となりのヤングジャンプ版ワンパンマン感想です。
内容に触れていますので、未読の方はこちらから

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ムカデ後輩・ハエトリグサの怪人コンビを撃退したと思ったら、今度は
ムカデ先輩・ラフレシドンが登場。ムカデ先輩、原作では全く話しませんでしたが
こちらではよく喋ります。”百足大行進”なんて必殺技まで引っ提げて。

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通常なら単体で現れる怪人がコンビを組んで、共通の目的のために行動する。
これは原作通りなら、ここまで登場した怪人はみんな”怪人協会”の一員だと見て
いいでしょう。組織名まで一緒かどうかは、この時点ではわかりませんが。

それはそうと、この2体にはさすがの金属バットも苦戦を強いられています。
災害レベル鬼クラス1体なら単独で撃破できるというS級ヒーローも、一度に2体
相手となるとやはりきついのでしょうか。


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ムカデ先輩の猛攻をしのいでいる間に、ラフレシドンの眠りを誘う匂い”催眠香”が
金属バットを襲う!こんな状況で眠ってしまっては・・・!


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案の定、意識が遠のいた隙にムカデ先輩の連撃を喰らい、ついに膝をつく
金属バット。そのまま永遠におやすみしてしまうのかッ!?


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!?
何をトチ狂ったのか、はたまた寝ぼけているのか?
自らの脳天に金属バットを打ち付ける金属バット(ややこしいなもう)。
それも何度も何度も。もしかして眠気を覚まそうとしているのか?

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と、突然冴え渡る金属バットの動き。
ムカデ先輩の攻撃を受け流し・・・

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いや、受け流すどころか腕ごと持って行ってしまいました。


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さっき自分の頭を金属バットで殴っていたのは、”気合い”だったようです。
「気合がありゃ大抵なんとかなる」という謎理論ですが、実際なんとかなってる
ものですから何も言えません。出血が心配ですけど。


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見てください、この気合の入った表情。
とてもヒーローのそれとは思えません。

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ラフレシドン・ムカデ先輩ともに一撃でフィニッシュ。
あの苦戦は何だったのかというほどあっけない終幕。
とにかくこれで、最大のピンチを脱することができました。


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外へ出ると、世紀末感あふれる金属バットの舎弟が駆けつけてきました。
遅い、遅いよ君たち。災害レベル鬼相手にB級とC級では足手まといに
なったかもしれませんけど。


突然、地面に走る亀裂。


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地中から現れたのは、ムカデ先輩など比にならないほどの・・・超、超巨大な
ムカデの体。大怪蟲”ムカデ長老”。

その災害レベルは、なんと竜。
正式に作中で災害レベル竜、と明言された怪人は、となりのヤングジャンプ版では
これが初ではなかったでしょうか?

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最大のピンチを脱したと思ったところに、それを越える最凶のピンチが
襲ってきてしまいました。果たして規格外の巨体を誇るムカデ長老に、
金属バットはどう立ち向かうのか!?